個人旅行でニュージーランドにきた場合、ツアーでの旅行に比べて現地の人と触れ合うことも多くなるでしょう。ここでは、ニュージーランドの気質や習慣などを紹介します。
~おおらかさ~
ニュージーランド人は、基本的におおらかで細かいことを気にしない人が多いのが特徴です。ですから、時間にも大雑把。たとえば、家具を買って配達をお願いした時など、「午後2時」という約束なら「夕方までには来るだろうな」と捉えるくらいでちょうどいいです。他にも、雨でも傘をささない、洗濯物も干しっぱなし、スーパーに裸足で買い物に来たりと、最初は驚くことも多かったです。
ニュージーランド人は家族で過ごす時間やプライベートの時間を大切にする人が多く、日本のように夜遅くまで残業をする習慣がありません。特に夏時間になると夜8時を過ぎても明るいので、夕方から家族揃ってビーチに遊びに出かけるのは夏の楽しみでもあります。
~意外にマメ?~
また、夏はあちこちの家で外壁をきれいに塗り替えている風景に出会います。このような家の手入れは自分たちでする人がほとんど。中には家の増築を自分でする人もいます。ですから、ホームセンターには木材が豊富ですし、ドアまで何種類も売っています。
~多民族国家だから~
ニュージーランドは移民が多いため、国内のどこに行ってもいろんな民族の人を見かけると思います。これは、英語を第一言語としない人にとってラッキーなことのひとつと言えます。どういうことかというと、ニュージーランドに住む人は、英語のいろいろな発音やたどたどしい話し方にも、比較的慣れているのです。そこにおおらかで親切な国民性が加わるので、大体の人は英語がままならなくても積極的に理解をしようとしてくれます。
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